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色白おやじの無味無臭ブログ

色白おやじが、様々な趣味に取り組むブログです。

防具格闘と私

日本拳法にチャレンジしたいと思ってから、そればかり気になります。

 

筆者は、実戦というものにこだわるなら、格闘技・武道はKO制が望ましいと思ってます。

 

警備員として、万が一の事態に遭遇した場合、相手を無力化するという点ではポイント制よりKO制の方がより実態に即していると思います。

 

ならば、防具格闘は無意味かというとそうではないとも筆者は考えます。

 

筆者の練習する警備員護身術は、ルール的に実戦からかけ離れすぎてますので、この際ハッキリ

 

ムダです

 

と断言しますが、こと、日本拳法自衛隊徒手格闘は実戦を学ぶ上で非常に効果的と思います。

 

筆者の浅い経験上、KO制の格闘技といっても、毎練習全力でスパーリングする訳ではありません。柔道や寝技などは全力でやりますけど、打撃は全力スパーなんて滅多にできません(笑)。大怪我しますから。

 

その点、防具付き格闘は、割と全力で打ち合えるんですね。

それでも、筆者は頭部へのダメージを考えたらある程度顔面攻撃は寸止めとか、ライトにすべきと思ってますが。

揺さぶる事で、頭蓋内出血などは起こりえますからね。

 

ただ、胴体なんかは胴をつければフルパワーでも出来ます。

外れたら痛いですけど。

 

そう考えると、自衛隊などで、格闘技未経験者が訓練を始めても手っ取り早く実戦慣れ出来るんだろうと思います。

KO制格闘技を数ヶ月とか短期に習得するのは難しいのかもしれません。

 

 

くわえて、日本拳法はルールの制約が少ないですから、防具付き格闘の中では頭ひとつ実戦的であると思います。

やったことないくせに(笑)

偉そうですね(笑)

 

また、全力でぶつかっても、KO制ほどのダメージが残らないという点も良いですね。

 

短い間隔で試合や練習も出来ますし。

 

護身術はムカつきますが(笑)、日本拳法はルール的にも洗練されて競技としても見ていて楽しいです。

 

筆者は、友人にスパークされて、今年から心を入れ替え鍛え始めました。

まだまだ体は弛んでますので、KO制チャレンジは時期尚早と思います。

 

ジムにも仕事が不定期すぎて通ってませんので、ほぼ自主練です。

 

筆者は、今年の護身術大会を臥薪嘗胆として、

 

定年退職までには優勝して見せる

 

と嫁に大見得を切ってしまいました(笑)

 

悔しかったんです。相手は優勝したとは言え、筆者としては勝てない試合ではなかったと思ってますので💧

見苦しいですね、すんません。

 

会社では、年に1度「柔道大会」「護身術大会」があります。

そのひと月前に練習はするんですが・・・

 

強くなるには足りません!!

 

年一の大会というのも少ないです。

もっと実力をためさないと。

 

そこで、筆者は来年から防具格闘のオープン戦にちょくちょくできれば参加して、来る護身術大会でリベンジしようと思ってます。

 

そして、KO制に挑める身体に近づいて行こうと言うわけですな^^*

 

そうなれば、通年でガツガツ練習しないとですからね^^*

 

あ、護身術自体はどうでもいいんですが、プライドの問題です(笑)

護身術がメインの目的ではありません。

悔しいからリベンジしたいという(笑)

 

幸い、筆者の会社には護身術用の防具がありますから、これを利用して日本拳法のトレーニングもしようと思ってます。

格闘技の練習ももちろん並行しつつ。

 

大きな目標は、日本拳法オープン戦で広島下関連合隊で活躍することですね^^*

 

防具格闘・・・また面白趣味がひとつ増えました

 

 
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