色白おやじの無味無臭ブログ

色白おやじが、様々な趣味に取り組むブログです。

平成29年同窓会 陶ヶ岳にて登山

筆者の仲の良い大学同窓生たち、「広島小隊」と今年も同窓会をやりました!

 

昨年は総合火力演習と銘打ってやりましたが、予想以上に検索エンジンに引っかかって、本物の総火演目当てで検索しても当ブログが表示されるという事態になってしまいましたので(;´Д`)

 

今年は単純に「同窓会」としました。

 

今年も例年通り

・山登り

・格闘技

の二本柱です。

しかし、今年はBBQ場を借りて、BBQもやりました(*^^*)

アウトドアおっさん本領発揮ですね。

 

残念ながら、東京のシュガーレイは仕事で来れませんでしたが、中国地方の3人だけで実施させてもらいました。

 

今回は登山の模様を掲載しようと思います。

 

集合は

広島から来る忍者は9時20分新山口集合

鳥取から来るGは10時山口駅集合

でした。

 

筆者は朝からBBQキットなどを準備してましたが……

忍者から、

新幹線に一分遅れで間に合わなかった

との報告。

 

毎度の事ながら、部隊活動に急変は付き物です……ほんと、毎回このセリフ言ってますね

 

忍者が一本遅い便で10時ころ来ることになりました。

当初は新山口に忍者を迎えに行き、Gと合流するつもりでしたが…計画変更です。

 

登山する山は陶ヶ岳ですので、新山口駅に近いです。

Gを山口駅で拾って、新山口に向かうことにしました。

 

山口は寒いです。

まして、登山です。

隊員達には薄着厳禁の連絡を徹底してました。

 

スーパーおきが到着し、悠々と、そして颯爽とGが改札を出てきました。

 

 

超薄着で

 

 

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G「よお、色白

 

よおじゃねーよ バカ

なんで薄着で来るんだよ。

山口は山陰よりは南国だが、常夏ではないぞ。

G「あ?俺山陰だから。寒いの慣れとるけん、大丈夫だわ!

 

……後日、Gが「クソ寒かった」と言って、鼻風邪をひくことになるとは、この時まだ知る由もありませんでした…

 

そして、Gと新山口に向かいます。

筆者「朝飯食べた?何か買うか」

G「パンくらいにしとこう。昼にBBQだから、どうせめっちゃ食べるだろ」

筆者「そうやね。軽めにしとくか。ガッツリ食べたらBBQで食えんから」

 

筆者とGは空腹を感じつつ新山口に到着しました。

そして、忍者と再会。

筆者「忍者登山前に軽く食べるか?」

忍者「あ、目利きの銀次で海鮮丼食ったから大丈夫!!」

筆者&G「あ?

忍者「まてまて、おれ、二人が来るまで待ってたんで!四十分どうやって待てって言うんかって!飯食うしかないでしょ」

筆者「昼からBBQだど?

筆者が車の方に歩いていくと、忍者から何かを聞いたGが言いました。

G「色白、忍者のやつグラスビール1杯飲んでるぞ」

筆者「あ?

忍者「半額だったんだって!ちょっと1杯やってしまった。新山口ドトールがあれば良かったのに。それならビール飲まなくて済んだろ?

 

1杯入って登山行くとか、ヤマ屋が聞いたら怒りそうですが、酒に恐ろしく強い忍者なら大丈夫でしょう

 

再会当初から総員マイペース全開ですが、その勢いのまま陶ヶ岳に向かいます。

 

マックスバリュにて、若干の肉、軽食、水分を買い、秋穂に向かいました。

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出現準備するG

サッカーみたいな格好してます。

車にはBBQ道具も満載です。
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少し小雨がぱらついてましたので、カッパを着用です。
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出撃です。

カッパを着たので暖かい、というか、暑いです。

 

登山中、岩に取り付くフリークライマーを発見
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ひぃい

怖すぎる((((;゜Д゜))))

絶対筆者はできません

 


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中腹に来て写真を撮る忍者

 


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中腹で


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ここから本番です。

四つん這いになって這い上がります。

凄まじい急登です

まさにアドベンチャーです!


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三点支持により、果敢に急登を攻める隊員達


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山頂です

高ぇー

二人は岩場から下をのぞき込みますが、病的高所恐怖症の筆者は遠巻きに見てます。

 

Gはやたら高い所に行こうとします。

この男は筆者以上に鈍臭い所があるので、落ちないかヒヤヒヤしました。



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山頂の碑


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山頂をすぎ、第2陶まで歩き、ピストンしました。

遠くから陶ヶ岳の険しい山肌をながめます

 

帰り際、テンションの上がったGが岩場をよじ登り始め、来る時と違うルートを通り始めました。

陶ヶ岳は切立った場所も多く、非常に危ないので落ちないか本気で心配でした。

下手すると、潅木に隠れて、穴や岩の切れ目があるやも知れません。

 

ですが、テンションの上がった忍者も登り始め、半分恐怖しながら筆者も登りました。

 

幸い登山道に接するルートがありまして助かりましたが、筆者の少ない経験上、未踏の岩場に踏み込んで引き返せなくなるというのは充分起こり得ることです。

 

弟と登った右田ヶ岳の勝坂直登ルートなどはまさにその通りで、

切立った断崖に取り残されて、引き返しもできない地獄に叩き落とされました。

 

 

今回は運良く行けましたが、次からは足場のあるルートをGに歩かせないといけません。

 

大袈裟かも知れませんが、もしあの時誰かが滑って岩場を滑落したらと思うと、背筋が寒くなります。

楽しかったですが、引率者として反省する点です。

 

筆者も引率者としての責任があります。

安全に、無事に妻子の元に返すという。

 

 

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最後は陶ヶ岳の山頂で記念写真!

 

やはり登山は良いですね

 

また安全第一でアドベンチャー登山したいですね。

あっという間でした