極真時代の人

今日は凄まじい会社の上司を紹介します!


地下の車庫へ向かうと、どこからか視線が……

 


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銀髪のオールバック50代おじさんが


筆者を睨みつけて拳をコンクリの柱に叩き込んでいます!


そして一言


「おう、コラ」


これはこの人流の挨拶です。
意訳すれば「おはよう」です。


他の部署の課長さんです。偉い人です。


どこからかは知りませんが、私が総合格闘技を愛好してるのを聞きつけたようです。


噂には聞いてましたが、この方極真空手の使い手とも聞いてます。


総合格闘技は部位鍛錬しないのか」
とのこと。極真はスネ打ち合いしたり、砂袋を蹴ったりするぞ、コラと。


そして、いきなり蹴ってみろとスネの蹴り合いとなりました。


さらには、手刀打ちのようにして前腕を打ち合いました。

 


確かに硬い!
拳だこはできてるし、スネも腕の外側も硬い


御歳50は越えていると思いますが……いつでも戦えそうです(笑)


「お前らは90年代の総合格闘技の世代だろ?桜庭とか、PRIDEとか」
と聞かれました。


その通りです(笑)
総合格闘技の黎明からPRIDE全盛まで小中高大学生でした!


「俺は70年代の極真ブームで育った口だよ。カラテ大戦争とか、真樹日佐夫とか分かるか?お前」
とのこと。


筆者実は、父の生家に
空手バカ一代
が置いてありまして(笑)


小学校の頃から読んでました。
いまだに、マス大山「赤サソリ」タム・ライスとの激闘などは覚えています。


マス大山を苦しめるプロレスラー達の暴走、暴虐ぶりに子どもの筆者は震え上がったのを覚えています。


(今にして思えばタムライスはボクサーあがりのパンチャーなのに、得意技がボストンクラブとか面白いところがありますが(笑))


筆者が読んだのはグレート東郷までですが……


筆者時々極真の試合なども動画で見たりしてます。大学の頃フルコンの人とフルコンルールでスパーリングしてシバかれたこともあります(笑)


そういえば、以前お世話になった別の上司も芦原会館出身の方がいました。
サバキについてや、昇段審査の話などを聞かせて頂きました。


今回の方もその方も、立ち姿からオーラがスゴいです

オールバックor角刈り、鋭い目付き、黒服、拳だこ……(笑)


いいですね。極真黎明期(ですかね?)を経験されたケンカ空手のおじさん達


なんというか、ただならぬ雰囲気で、攻撃的で、人間凶器で、喧嘩上等な感じ(笑)


偏見ですか?すみません😅
そんなイメージあります。


しかし、あの時代に極真、フルコンを経験されたただならぬおじさん達と話をするのはとても楽しいです。


道は違えど武道家として武道談義、格闘談義に花を咲かせるのはいいですね。