こんばんは皆様…
ようやく最終回を迎えました。
前回
それではどうぞ









はい…終了です
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
あとがき
今回は宇宙人とロボットを封印しました。
できるだけ親しみやすいテーマをと思い、「元カノ」「SNS」という要素を入れました。
ちょっとだけ解説しますと…
コーキチが薬学部というのは、伏線として出してしまうと手口がモロバレするので避けました。最終回に「薬学部かよお前」って感じですがね。もうちょっとふんわり匂わせたらよかったかな。
とあるサイトでミステリー読みの方がコメントくださったんですが、その方はコーキチが首謀者と気づいた時点で「あ、コーヒーね」と思ったそうです。
さすがですね。
猫目ちゃんはいい加減に書いてたんですが、割と可愛い女性になったので気に入ってます。
優しい子じゃあないですか。
彼女はまた別の漫画にスターシステム的に出てもらいましょうかね。
リョータの野郎は、当初描くのがしんどかったです。
だって、女たらしの内面なんて分かんないから💦
中盤からは薬の影響でビクビク男になるだけなので、そこからは描きやすかったですね。
まあ、遊び目的胸糞浮気オスなので天罰不可避やむなしと書いてました。
そして、真犯人コーキチ
最終回は、暗闇に薄ら笑いを浮かべ、薬袋を弄ぶ…的に考えていたんですが…
やはりストーカーチックに変えました。
体格が良くて一見人当たりのいい男、でも粘着質でストーカー気質と言う…怖くないですか?
個人的な経験談ですが、マッチョや体格のいい男と言うのは爽やかスポーツマンというワケでもなく、意外にも粘着質で神経質な面が……いや、よしましょう(笑)ごめんなさい。
コーキチの狂気性を書くのも楽しかったです。
当初は現代ドラマ風味を書くのがしんどかったのですが、思いのほかキャラクタたちが自分で動いてくれたので楽しく書けました。
え?
また読者に続きぶん投げ展開で終わりやがった?
続きはどうなるかって?
どうなるんでしょうね…(-ω-;)。
それこそ、今度は本当にオカルトかもしれないし
リョータが何か仕組んでるのかも…意外にも猫目ちゃんが…
読者ぶん投げのつもりはないんですよ。
これからどうなるんだろ、こうなるのかなと想像していただくのが好きなんです!
この前、自宅で皿洗いしてますとね。
妻と妻の弟さんが私の目の前で、拙著「父子宇宙船」の結末について議論してたんですよね。
↓↓私の漫画中おそらく精神的負荷が最大の当該漫画
とっても恥ずかしかったんですが、ああでもないこうでもないと考察していただくのはとても好きなんですよ。
だから、こんなラストも自分の中ではありなんです。
いや、しかしミステリー風味も楽しかったです。
いつかはミステリーも書きますよ。
ミステリー仕立ての他作品はいかが?↓↓↓