色白おやじの無味無臭ブログ

夫サイドからの3人育児漫画、コミックエッセイです。

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「ぶち」は広島弁?山口弁?

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山口弁で「ぶち」という方言があります。

 

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ぶちうまい。
ぶち楽しい。
ぶち痛い。
 
などなど。
すごくという意味ですね。
 
 
このぶち。山口県民のアイデンティティでもあるのですが(やたら広報活動に使われる)、なんと広島県でも使われている方言なのです!!
 
ところで。
筆者は広島の大学でしたが、4年間で全く山口弁が抜けませんでした!
 
普通、住むところも変われば、言葉も変わると思いますけどね。
 
広島弁を話す友達とも何の違和感なく、山口弁で話していました。例えば
 
「授業行かんそ?」(行かないの?)
「やめろっちゃ」(やめろって)
 
などですね。
 
広島人の友人も「聞かない言い方だけど、ニュアンスでわかる
と言ってました(笑)
 
広島県山口県で言葉の壁を感じたことはありません。

 

はだしのゲン」並のゴリゴリの広島弁の方にはあまり会ったことありません((笑)
地方や世代によるのでしょうね。
 
ぶちの話に戻りますが。
 
筆者の仲の良い友人に広島県東部出身の友達がいるのですが、
 
フツーーーに
 
ぶち
 
を使うんですね。
 
そこで、筆者は
 
「それ山口弁やね??」(だね?)
 
と聞いたんです。
 
友人達はキョトンとして
 
いや。広島弁じゃけ」(広島弁だから)
 
と答えたのです!
 
アイデンティティが崩れ始めました。
 
山口弁ではなかったんですね・・・
 
そこで議論になりましたが、
 
島根県民の友人
 
山口弁だで??」(山口弁ですよ?)
 
出雲弁で援護射撃してくれたので、かろうじでアイデンティティ崩壊は免れましたが。
 
 
調べてみましたが、ぶちは山口だけではないんですね。これが。
山口から広島にかけて使用されているようです。
広島県も平常にぶちを使うんです。
 
山口県民たちよ。
広島でも「ぶち」は通じる
ということを覚えておきなさい。
 
 
お隣なんで言葉も近いんでしょうね^^*
 
山口県について知りたければ、山口県出身の作家古川薫先生が編著されたこの本とともに山口県を散策するのがおすすめですよ。
私も持っています。
方言のページにおいて「ぶち」について軽く言及されています。
ぶちって若い言葉なのね。
 
 

 
 
 
 
 
よかったら是非山口に遊びに来てつかあさい
 
ぶちええ思い出ができること請け合いやけえ!
 
おそらく、たぶん、のんた。
 
 
 
 
 
旅行計画立てたり、旅行パンフ見て山口に思いを馳せてくれると幸せマス
 
おいでませ山口
 
 
 
 
 
あと、記事内容と関係ありませんが、追伸です。
 
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