色白おやじの無味無臭ブログ

夫サイドからの3人育児漫画、コミックエッセイです。

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【エッセイ】ネタ切れ、煮詰まり、ひらめきと「散歩」

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昨日、妻が用事があって午前中から出かけていました。

 

 

朝、私がはっさくを幼稚園に送り、その時かぼす(2歳)が「ベビーカーでついていく!」と聞かなかったので連れて行きました。

軽くお散歩気分

 

洗濯物を無心で畳みまして、午前は漫画を描きました。

 

 

かぼすと食事をとり、さあ、次は何を描こうかとPCの前に座ります。

 

私は昔からネタ切れに悩まされていたのですが、最近この悩みがなくなってきていました。

 

ネタというのは、ネタになるような面白い出来事がないと書けないというワケではないようなのです。

 

案外、ネタにならなさそうな日々の出来事も、作者の考えや視点によってはネタになりうると思い始めたのです。

 

つまり、なんでも書きよう、捉えようによってはネタになると言う事じゃないかなと。

 

 

ネタ切れに悩んでいた時、例えば「公園に行ったけど、暑かった。特に何もなかった」で終わっていたんですが、最近は思考回路が物書きらしくなって、「公園に行ったら、日差しは弱いけど、湿度がすごくて、サウナのようだった。2歳の娘が水にぬれたお人形のようになっていた」と感受性が多少マシなってきたのです。

 

今は、ネタが全くないという事態にはなってません。

 

そのため私の漫画は最近オチのないものが増えているかもですが冷汗

 

 

そして、話は戻りPCの前に座るのですが、ネタはあるけど描けません。

 

頭の中が煮詰まったようになって、どのように描こうか、このエピソードはどうまとめようかと悩んでしまい、筆が止まってしまいました。

 

ですが、時間は大切ですので、作業時間を無駄にするまいとPCに向かいます。

 

結局筆が進まないまま、はっさくを迎えに幼稚園に行く時間となりました。

 

不思議なことに、散歩がてら歩いているとアイデアがまとまるんですよね。
それどころか、エッセイ漫画だけじゃなく、様々なアイデアが浮かびます。

 

 

物書きの方は散歩する方が多いと昔から本を読んでなんとなく思っていたのですが、こういう事なのかなと感じました。

 

仕組みはわかりませんが、思考が切り替わり、ニュートラル状態からアイデアが沸いてくるようなのです。

 

作業時間を無駄にするまいとそればかりにこだわってしまい、机に向かっても何も生まれなかったということが私はあります。

 

ですがそんな時は散歩したり、洗濯畳したり、子どもと遊んだりすると頭の中が切り替わって新たな発想が浮かぶようなのです。

 

 

不思議ですよね。
別に苦行ではないので、ずっとPCに向かうのは平気なんですが…

 

 

脳内が煮詰まったり、ネタ切れを起こしたりするとお散歩してみるといいのかもしれません。

 

 

これからは散歩を増やしたいですね。